企業情報
創業の思いが込められた2つの意味を持つ"NTQ"

NTQはベトナム語で「家族」を意味する “NHA TOI QUAN” の略語です。これは、弊社のメンバーに心地よく過ごし、仕事をしてもらうために、メンバーを「家族の一員」として接したい、という思いが込められています。この理念が浸透している弊社では、ベトナムにおける1年の離職率が20%を超えている現状の中、嬉しいことに離職率を5%前後におさえることができました。この家族の絆が目指すものこそが、もう一つの意味、”Next Top Quality”なのです。

厳格な日本品質とスキル向上への情熱

かつて某日系大手カメラメーカーや某日系大手コンサルティング会社などのプロジェクトを束ねていたシニア開発者を軸に、日本品質へのこだわりを持っています。また、開発者のスキルに対する向上心は非常に高く、有志で勉強会を行ったり、語学学校に通うなど、個々の能力にかける情熱は計り知れません。NTQならではのクオリティを低コストでご提供することで、お客様にご満足いただければと存じます。

ただのオフショア開発ではありません。

弊社では「ブレーン・オフショア開発」サービスを提供しています。「ブレーン・オフショア開発」とは、お客様のビジネス要求に対してNTQが詳細なデザインまで提供するサービスのことであり、100人月規模のご案件であっても、アーキテクチャーデザインを提供できるのが私たちの強みです。また、お客様の詳細なデザインに基づいて開発する場合においても、高いパフォーマンスが発揮できるように、より深い相互理解を目指します。

コアメンバー紹介
Tran Van Hoang
Tran Van Hoang
NWB部 課長

高校生の頃に国際数学オリンピックで世界3位に入賞。その功績が認められ、オーストラリアの大学へ国費留学した後、フィンランドのNokiaへ就職。その後NTQに入社し、培った高い技術力と持前の英語力で、ソフトウェア開発と英語圏企業の対応を担当している。

To Hai Son
To Hai Son
COO

2001年にロシアへ国費留学をした後、ベトナム最大手のFPT Softwareに就職し、技術リーダーとして日本の大手カメラメーカー等の案件を担当した。約10年間の日本企業からのアウトソーシング経験を活かし、NTQのサービス品質向上のため、人材教育を担当している。ベトナム語、英語、ロシア語が話せる。

Pham Thai Son
Pham Thai Son
CEO

2004年に「ベトナムの東大」と呼ばれるハノイ国家大学を優秀成績で卒業後、ベトナム最大手のFPT Softwareに就職。日本の大手カメラメーカー等のプロジェクトに携わり、最大では300人月のPMを務め上げた。ベトナム語、日本語、英語が話せる。

Nguyen Kim Soan
Nguyen Kim Soan
CCO

2001年にロシアへ国費留学をし、成績トップ10での優秀成績で大学を卒業。その後、様々な分野に関わる開発に携わりながら、2011年にはMBAを取得した。日本へのオンサイト経験もあり、約10年の日本企業や欧米企業との開発経験がある。ベトナム語、英語、ロシア語が話せる。

Truong Dao Quy Duong
Truong Dao Quy Duong
営業推進部 課長

計11年の日本滞在経験がある帰国子女であり、日本語とベトナム語のネイティブである。日本の大学院を卒業し、日系の物流会社に勤めた後、NTQ Solutionに入社。主に日本顧客の対応と営業を担当しているが、開発の際には翻訳者のサポートに入ることもある。

<会社紹介>

設立日:2011年6月13日
従業員:210名
資本金:250,000ドル

詳しくはこちらのビデオをご覧ください。

2021年度末までの戦略的目標
売上
12億円
人材
650名以上
ポリシー
  • 家族の立場で、我々は「団結」する。

  • 技術者の立場で、我々は「情熱」を持ち続ける。

  • パートナーの立場で、我々は「相互理解」を深める。

ミッション
  • お客様満足のために、高品質の製品およびサービスを提供し、継続的に改善することをお約束します。

  • 情熱を持って仕事に向き合うメンバーたちを、世界で通用するレベルの開発者へ育てるトレーニングを実施します。

メディア
ベトナムの国営放送にて紹介されました

2013年12月6日、日越友好関係40周年記念にあたり、ベトナム科学・技術の国営放送局『VTV4』で、日本とのアウトソーシング分野においてNTQが紹介されました。弊社が選ばれた理由は、数年にわたり精一杯日本市場で顧客開拓をしているNTQの姿勢や方針が、日越両国の協力関係推進の方針に沿っている、とのことでした。挑戦をし続ける私たちにとって、このような評価は大きな原動力となっています。